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中部電力など、AI+電力データで介護予防実証/認知機能の低下把握
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 中部電力は23日、兵庫県姫路市、DeNA傘下の日本テクトシステムズ(東京都渋谷区、生田目知之社長)と共同で、高齢者の認知機能の低下を早期に把握し、介護予防につなげる共同実証を同日から姫路市で開始したと発表した。AI(人工知能)を搭載した専用のアプリを活用。電力量データも組み合わせることで、健康リスクの兆候を見極める。

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