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台風の倒木、衛星データで把握/電中研、新手法を構築
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 電力中央研究所は、台風による倒木被害の把握に衛星画像を使い、その有効性を確認した。オープンデータとして無償、高頻度で提供される衛星画像データを活用。複数のフィルター画像などを組み合わせることで、倒木発生域を高精度に推定する独自手法を構築した。台風通過後の電力設備のおおよその被害が把握でき、巡視コストの低減や迅速な対応につながる。

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