文字サイズ
三菱重工など、豪向け護衛艦で建造契約/初の大型防衛装備移転案件
4/21(4面)

「もがみ」型護衛艦の能力向上型(4800トン型)(イメージ)
 三菱重工業は18日、オーストラリア向けの次期汎用フリゲート3隻について建造契約を豪政府と締結したと発表した。長崎造船所で建造を進め、2029年12月に1番艦の納入を目指す。護衛艦の輸出は日本にとって初の大型防衛装備の移転案件となる。同日には三菱電機やNECなども探査センサーなどの搭載機器を契約したと発表。国内メーカーの総力を挙げて取り組む案件となる。日本は豪を「準同盟国」に位置付ける。

subscribe digital db

↑

close