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東科大、人型ロボの実験拠点開所/AIとの連携も視野
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開所式でテープカットに臨む安川電機の小川社長、文科省の淵上局長、東京科学大学の大竹理事長、中山センター長、田中学長、アステラス製薬の安川会長(右から)
 東京科学大学は、人型ロボットを用いる実験の自動化に本腰を入れる。15日に湯島キャンパス(東京都文京区)内で「ロボット未来創造センター」を開所した。2本の腕を持つ7台の人型ロボットを配置。自動で同じ作業を正確に再現できる特長を生かし、実験を大幅に効率化する。医療や製薬などの分野で導入する見込み。今後はロボットの台数を増やすほか、AI(人工知能)との連携にも取り組んでいく。

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