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千代田化工・NTT東日本、IOWNで遠隔O&M/安定したプラント制御を
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リモートによる保守点検を高度化する
 千代田化工建設とNTT東日本は12日、次世代高速通信基盤「IOWN(アイオン)」を活用した遠隔でのO&M(運転・保守)の実証を7月から開始すると発表した。大容量のデータを高速で通信できる特性を生かし、遠隔での操作や制御を安定させて現場常駐時と同等の水準で運転・保全ができるようにする。運用モデルを整えて2027年度中には実際のプラントで実証し、28年度以降に現場へ実装したい考えだ。

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