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熊本地震10年 現場から/総力戦の経験生かし
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24時間体制で迅速に建設が進められた黒川一の宮線の仮鉄塔
 最大震度7の激震が2度も襲い、地域に甚大な被害をもたらした2016年4月の熊本地震から、きょう14日で10年の節目を迎える。当時、九州電力は全社から最大約3600人、他電力からの応援約600人を集め、電力復旧に力を尽くした。総力戦で臨んだ復旧作業の歩みを振り返るとともに、ドローン技術の進化と活用、地震で損傷した設備の更新が終盤を迎える九州電力黒川第一水力発電所の現状などを紹介する。

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