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関電、原子力利用率70.5%に/26年度見通し
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◆高浜SG取り換えで
 関西電力は10日、2026年度の原子力発電所の設備利用率が前年度比10.4ポイント減の約70.5%になる見通しを発表した。高浜発電所1、2号機で炉内構造物の取り換え準備工事、同3、4号機で蒸気発生器(SG)の取り換え工事を定期検査中に実施する予定で、定検期間が通常より長引くため全体の設備利用率が下がる見込み。
 26年度の原子力プラントの保守運営計画によると、7基合計の発電電力量は約406億キロワット時(25年度実績は約484億6千万キロワット時)を見込む。
 26年度から…

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