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太陽光発電の環境アセス、対象拡大に8割賛成/都道府県アンケート
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 環境影響評価(環境アセス)の対象となる太陽光発電所の規模要件見直しを巡り、全国知事会は23日、47都道府県を対象に行ったアンケート結果を公表した。環境アセスが必須となる「第一種」と個別に要否を判断する「第二種」のいずれも規模要件を下げることについて、約8割に当たる36者が賛成した。
 環境省と経済産業省の合同有識者会合で明らかにした。現行法は太陽光の第一種の規模要件が発電出力4万キロワット以上、第二種の要件は同3万キロワット以上4万キロワット未満としている。

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