文字サイズ
AI用DC早期連系へ 米、推論用を分散立地/通信の低遅延重視
3/24(1面)

 米半導体大手エヌビディアは、推論計算に用いる5千~1万キロワットの中小規模AI(人工知能)用データセンター(DC)を余剰電力のある変電所近傍に設置することを検討する。研究機関などと組み、まずは米国内での実用化を目指す。AI用DCによる局所的な電力需要の急増が課題となる中、電力を確保できる場所で可能な限り早くDCを稼働させたい狙いがある。

subscribe digital db

↑

close