米半導体大手エヌビディアは、推論計算に用いる5千~1万キロワットの中小規模AI(人工知能)用データセンター(DC)を余剰電力のある変電所近傍に設置することを検討する。研究機関などと組み、まずは米国内での実用化を目指す。AI用DCによる局所的な電力需要の急増が課題となる中、電力を確保できる場所で可能な限り早くDCを稼働させたい狙いがある。
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