文字サイズ
柏崎刈羽6号が本並列/発電機など健全性確認
2/18(1面)

並列後、出力を示す数値を確認する運転員(代表撮影)
 東京電力ホールディングス(HD)は16日午後10時、柏崎刈羽原子力発電所6号機(ABWR、135万6千キロワット)の出力を50%(約68万キロワット)まで徐々に高める「本並列」を行った。きょう18日まで発電機とタービンを動かし、健全性を確かめる。19日に解列する予定で20日からは一度原子炉を止めて設備を総確認する「中間停止」に入る。設備不具合で本並列の開始が半日程度遅れたものの、3月18日の営業運転予定は変更せずに工程を進める。

subscribe digital db

↑

close