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三菱電機、インド工科大と連携/AIや量子分野などで
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IITHのブダラジュ・スリニヴァサ・マーシー学長と三菱電機の岡徹上席執行役員(右)
 三菱電機はインド工科大学ハイデラバード校(IITH)と科学技術分野における産学連携の基本協定(MOU)を結んだ。AI(人工知能)や量子、セキュリティーなどのコンピューターサイエンス分野を中心に、共同研究や人財交流を推進する。グローバルで連携を強化し、研究成果の社会実装を加速。協定の期間は2026年2月から3年間の予定となっている。
 今回の協定に基づき、両者は共同研究や人材交流を進める。ワークショップやハッカソンなどのイベントも開催する予定だ。

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