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東光高岳、次世代スマートメーターの最終組み立て工場が開所
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開所式で起動スイッチを押す一ノ瀬社長
 東光高岳は15日、蓮田地区(埼玉県蓮田市)で建設していた第2世代スマートメーターの最終組み立てなどを行う「スマートメーターアセンブリーセンター(SMAC)」が操業を始めたと発表した。1日当たりの生産能力は最大1万5千台。作業の85%を自動化することで、安定した大量生産を可能にした。法定切り替えに伴うスマートメーターの交換需要に万全な体制で対応していく。

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