IHIは9日、SAF(持続可能な航空燃料)を試験装置規模で合成することに成功したと発表した。二酸化炭素(CO2)と水素から液体炭化水素を合成し、改質処理を施してSAFのサンプルを製造した。世界的な航空燃料評価機関である米ワシントン州立大学による評価を受け、航空機用代替ジェット燃料として良好な特性を有していることが確認された。
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