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三菱重工・伊藤社長、旺盛な需要のGT増産「工程改善で」
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伊藤 社長
 三菱重工業の伊藤栄作社長は15日、電気新聞などの合同インタビューで、旺盛な需要が続くガスタービンの増産に向けて「生産設備の導入は最後の手段。リードタイムの短縮や小さなプロセスの改善によって成果を出したい」との考えを示した。日米の工場で設備投資に頼らない生産能力の向上施策を洗い出す活動を精力的に進めていることも明かした。同社は2026年度までにガスタービンの製造能力を3割程度増やし、それを通過点に製造能力を高める方針を示している。

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