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日立グループ、電力「一元化」し最適分配/エネ管理技術活用、27年から
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 日立製作所と日立パワーソリューションズは受変電設備をエネルギー管理システム(EMS)と連携させ、一括調達する電力を複数事業者に最適に分配するサービスを社外向けに初展開する。受変電設備は共同で利用してもらう。この複合型エリアマネジメントは茨城県ひたちなか市にある工業エリア内の10事業者を一体と見なすもので、2027年2月にも運用を開始する。設備管理を担う人手不足を解消するほか、エネルギー運用の最適化と脱炭素化などに貢献する。

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