大阪ガスは18日、オーストラリアの西オーストラリア州で開発が進む大型ガス田「ブラウズプロジェクト」の権益5%を取得すると発表した。取得額は非公表。同プロジェクトは西オーストラリア州沖合の3ガス田が対象で、2030年代半ばの生産開始を目指し、3ガス田の共同権益保有者が概念設計を行っている。 豪州北西部の既存LNG液化基地で液化する。LNG生産量は年間約1100万トンを想定し、大ガスはこのうち同約55万トンを取得する見込み。
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