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エネルギーへの認識、東大調査/約8割が将来不安、余剰電力活用期待も
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河野 龍興氏
 東京大学先端科学技術研究センター(先端研)水素エネルギー分野の河野研究室(河野龍興教授)は、18歳以上の男女を対象に「日本人のエネルギーに対する認識」に関するアンケート調査を行った。この結果、日本のエネルギー・電力の将来について、約8割が不安を感じていた。エネルギー価格高騰や国際情勢の不透明感が続く中、余剰電力の有効活用技術に対する期待が大きかった。

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