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北海道電力、介護向け最新技術PR/再資源化装置など、産業展に初出展
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水中にいるような疑似体験が可能なイマーシブ空間技術
 北海道電力は16、17日に札幌市で開かれた介護の産業展「ケアテックス札幌2026」で、同社が出資するスタートアップ企業の最新技術をPRした。介護施設で入居者らに楽しんでもらうイマーシブ(没入型)空間技術のほか、おむつを処理して資源化する装置や室内で野菜を育てられる省スペース型栽培ラックを展示した。ケアテックスに最新技術を展示するのは初めて。これらの技術を新たな事業に育てていきたい考えだ。

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