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Jパワー・加藤社長/石炭利用継続へ、次期中計で方針
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 Jパワー(電源開発)の加藤英彰社長は15日、都内で開いた記者懇談会で国内石炭火力の低・脱炭素化計画を見直す考えを示した。2027年度から始まる次期中期経営計画に新たな方向性を盛り込む。加藤社長は50年までのカーボンニュートラル実現という目標は変えないが、供給力確保の観点から「30年に向けて、(一直線で既設石炭火力を)フェードアウトするのではなく、できるだけ長く使っていきたい」と強調した。

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