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米、火力排出規制を撤廃/CCS義務など大部分、DC需要増に対応
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 トランプ米政権は現地時間14日、バイデン前政権が設けた火力発電所の温室効果ガス排出規制の大部分を撤廃する最終規則を発表した。石炭火力やガス火力に二酸化炭素回収・貯留(CCS)の導入を義務付ける措置を見直す。トランプ政権は温室効果ガスが公衆の健康・福祉などに危害を及ぼすとする「危険性認定」を2026年2月に既に撤回しており、火力発電の排出規制について、もう一段踏み込んだ形だ。

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