文字サイズ
電力流通を支える・設備と施工力のこれから/電力需要増見据える
9/15(9面)

 一般送配電事業者がまとめた2026年度供給計画で示した送電・変電の主要な設備計画では、高度経済成長期に建てられた高経年化設備を適切に更新する必要性を示している。インフラを支える施工力の確保も依然として課題だ。本特集では日本鉄塔協会による26年度鉄塔計画量調査や、送電線建設技術研究会による高所作業員数の調査を通じて中長期的な工事動向を展望する。

subscribe digital db

↑

close