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電力中央研究所・2025年度主要研究成果【2】/革新の芽育む長期視点
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 電力分野では、脱炭素化に向けた多様な技術開発が進められている。電力中央研究所は電気事業を取り巻く環境が大きく変化する中でも、電力の安定供給を支えるための研究に取り組んでいる。足元で検討されている規程の作成に資する取り組みだけでなく、長期的な視点から革新の芽も育む。本特集の2回目では「基幹系統で事故が発生した際に配電系統で生じる影響の推定手法」「二酸化炭素(CO2)回収設備を備えた火力発電プラントの性能解析技術」「液化アンモニアと電気化学反応を組み合わせたバイオマス高付加価値化技術」の3件の研究成果を取り上げる。

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