デジタルグリッドは10日に開いた2026年7月期(通期・25年8月~26年7月)連結決算説明会で、28年7月まで3年間の計画としていた100億円の蓄電池投資について、意思決定を概ね完了したと明らかにした。子会社のデジタルグリッドアセットマネジメント(DGAM)を通じて投資決定済みの容量は、7月末で3万2200キロワット。このうち4200キロワットが連系済みという。他社設備を含む系統用蓄電池の運用受託容量は16万5千キロワットに上り、事業展開を加速している。
豊田祐介社長は、投資意思決定が進んだ…