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東北電力系がシイタケ本格出荷/無人搬送車の導入も
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温度などを管理して生産されたシイタケ。肉厚でやわらかいのが特徴
 東北電力グループのAgri―e(秋田県美郷町、高橋淳社長)が手掛ける菌床シイタケ生産設備(秋田県美郷町)を2日、同町の松田知己町長や高橋社長らが訪れた。松田町長らは、3月に生産開始し8月から本格出荷を始めた現場を見学。高橋社長は、「品質向上や生産量増加に対応しつつ、地域活性化に貢献していきたい」と意欲を見せた。
 生産設備は2025年7月着工し、26年2月に完成。菌床製造棟が1棟、菌床を育てる培養棟が4棟、シイタケを生産する発生棟が6棟の計11棟で構成する。

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