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九州電力、米で集合住宅開発参画/事務所開設し体制強化
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米カリフォルニア州デービスで開発する学生向け賃貸集合住宅の起工式
 九州電力は2日、海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN、東京都千代田区、武貞達彦社長)や米国デベロッパーと組み、米カリフォルニア州デービスで総戸数239戸の学生向け賃貸集合住宅開発プロジェクトに参画すると発表した。9月に着工し、2028年6月に完成予定。完成後は入居者を一定数集めた段階で売却し、利益を確定する。九州電力は都市開発事業の米国事務所を開設し、米国での事業推進体制を強化する。

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