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日本郵船など4社、港湾部起点に洋上データセンター/コンセプト策定
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港湾立地型洋上DCの完成後イメージ
 日本郵船や豊田通商子会社のユーラスエナジーホールディングス(東京都千代田区、諏訪部哲也社長)など4社で構成するコンソーシアムは1日、洋上浮体型データセンター(DC)実現に向け「港湾立地型洋上DC」のコンセプトを策定したと発表した。浮体型DCを港湾エリア岸壁に設置し、既存の電力・通信インフラや沿岸資源を活用する事業モデルを提示。まずは港湾部を起点に洋上DCの社会実装を進め、将来的に沖合立地型DC実現へつなげる。

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