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アトム、人型AIロボのデータ収集・生成拠点が開所
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精密部品開発やフィジカルAIのデータ収集で日本精工と連携する(左から青木社長、市井社長)
 国産ヒューマノイド(人型)AI(人工知能)ロボットを開発するアトム(東京都江東区、青木俊介社長)はAIが自ら判断して機械や設備を制御する「フィジカルAI」の学習データを収集する「フィジカルAIファウンドリ」を本社内に開所した。自社開発した人型AIロボットを用いて多様な作業データを収集・生成し、AIモデルの学習や実機による検証、機体の改良までを一体的に取り組む施設となる。

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