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関電工・アレント、BIM活用で設計自動化/根拠図作成を大幅短縮
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関電工が電気設備自動設計システムの運用を開始した(右から鴨林社長、岡田執行役員)
 関電工は25日、Arent(アレント、東京都港区、鴨林広軌社長)と共同で電気設備の自動設計システム「VOLDAR(ヴォルダー)」を開発し、運用を開始したと発表した。建築BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルをもとに図面などを自動で作成する。概算根拠図の作成はこれまで2~3週間かかっていたが、約1時間で出力できるようになった。

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