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送研関西支部、関西送配電京都本部と合同で復旧手順確認/地震で鉄塔倒壊を想定
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送配電事業者と協力会社が一体となった訓練で実効性を高めた
 送電線建設技術研究会関西支部(支部長=松村幹雄・きんでん会長)はこのほど、関西電力送配電京都本部(京都市)などで、同社とその協力会社が参加する2026年度の災害復旧情報連絡訓練を開催した。滋賀県高島市から京都市を経て京都府宇治市に至る「花折断層」で震度6強の地震が発生し、京都府の山間部で50万Vの超高圧送電鉄塔が倒壊したと想定。事故地点の発見と設備被害状況の把握から、復旧体制の確立、施工計画の策定までの一連の流れを確かめた。

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