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電事連・森会長、実効性ある設計に期待/改正法成立巡り
7/21(1面)

森 会長
 改正電気事業法の成立を受け、電気事業連合会の森望会長は17日の会見で、安定的な事業活動につながる環境の整備に向けて「非常に意義のある内容が盛り込まれた」と述べた。制度の詳細設計については「実効性のあるものになるよう、速やかに検討が進むことを期待したい」と求めた。事業者としても電力設備の整備を着実に進め、安定供給の維持・確保に努める考えを示した。

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