文字サイズ
北海道電力、泊防潮堤の完成延期/再稼働は27年下期見通し
4/30(1面)

齋藤 社長
 北海道電力の齋藤晋社長は28日の決算会見で、泊発電所3号機の再稼働に必要な新たな防潮堤の完成時期について、「着工後3年と4カ月程度要する可能性がある」との見通しを示した。これまでは2024年3月の着工から3年程度としていた。これにより、泊3号機の再稼働は27年の後半になる可能性がある。齋藤社長は防潮堤の完成時期と泊3号機の再稼働時期について「審査のめどが見えてくる今年夏頃に示したい」と述べた。

subscribe digital db

↑

close