文字サイズ
九州送配電、送電線測量検査に点群データ/アプリで工程簡略化
4/28(7面)

レーザーで点群データを取得し、アプリで距離などを自動計算する
 九州電力送配電は送電線建設工事の測量検査に点群データを活用し、施工会社の負担を軽減する取り組みを開始する。点群測量から取得したデータを自動で計算するアプリを開発。360度撮影できるカメラと併せて検査に活用する。これまでは現場作業員が鉄塔上を移動しながら施工箇所を撮影し、寸法測定を行っていたが、作業負担と検査にかかる時間を削減する。6月から導入を開始する。

subscribe digital db

↑

close