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日立プラント、危険予知にメタバース/現場目線でシステム開発
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現場のニーズを取り入れたシステム開発が進む(左は東氏)
 日立プラントコンストラクションは、安全確保や業務効率化に向け、現場目線の研究開発に注力している。AI(人工知能)やメタバース関連技術を駆使して、日立製作所と共にリスク危険予知(RKY)支援システムを展開。現場ごとのルール・習慣に合わせた調整を施し、システムの使い勝手を向上させている。
 RKY支援システムは、これまで紙やホワイトボードに記載していた作業内容と、それにひも付くリスク要因、作業者が取るべき対策といった各種情報をタブレット端末などで共有できる。AIにより、過去の類似事例から危険の予測と…

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