鹿島と丸井産業(広島市、吉村良介社長)は23日、重量のある太径の横筋を所定位置に配置する装置「バークローラ」を開発したと発表した。装置は東北電力の躯体構築工事に導入された。美保鉄筋(島根県出雲市、清水俊宏社長)、原商(松江市、秀浦淑晃社長)との共同開発。バークローラを適用することで配筋作業を省力化し、太径鉄筋の作業全体の生産性向上に貢献できる。
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