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青木電工が救助訓練、柱上の仲間を15分で/海外器具使い実践的に
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電線上で要救助者を救助する松倉さん(中央)。右は指導する山崎理事
 電工の命は電工で助ける――。青木電気工事(千葉県柏市、大森忠正代表取締役)は17日、初となる救助訓練を千葉市の東京電力パワーグリッド(PG)千葉総合技能訓練センターで行った。青木電工や同社グループの東葛送電の社員ら約60人が参加。「宙乗り機に乗って作業していた電工が具合が悪くなり、動けなくなった」という想定の下、実践的な救助方法を学んだ。

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