2013年に群馬県の工業高校を卒業し、関東電気保安協会へ入職した。関東保安協は職員教育に力を入れており、三浦さんは東京の寮に入って基礎を身に付けた。生まれ育った地元の高崎市を離れた寮生活。「初めての独り暮らしだったが、同期の皆と楽しい生活が送れた。仕事で不安なことや分からないことがあっても、すぐ相談できる環境だった」と、当時を振り返る。 その後、県内の事業所を渡り歩き、現在は渋川事業所で係長を務める。保安管理業務の夜間・早朝の対応をはじめ、担当エリアの積雪・落石な…
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