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仏トタルとUAE企業、アジア再エネ事業に力/合弁設立、日本も対象
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 石油メジャーの仏トタルエナジーズとアブダビ首長国連邦(UAE)のアブダビ未来エネルギー公社(マスダール)は、日本を含むアジア9カ国で太陽光発電などの再生可能エネルギー事業を手掛ける22億ドル(3500億円)規模の合弁会社を立ち上げることで合意した。両社が9カ国で既に稼働させている合計300万キロワット規模の再エネ電源に、2030年までに600万キロワットを加える。アジアの電力需要の増加に対応し、両社の資本力と知見を集約して再エネ電源を迅速に増やすとしている。

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