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出光興産、米核融合新興に出資/30年以降商用化へ
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 出光興産は核融合スタートアップの米テア・エナジー社に出資した。磁場コイルだけでプラズマを閉じ込める「ステラレーター型」の核融合炉を独自開発するスタートアップで、2027年以降に実証を、30年以降の商業化をそれぞれ目指している。具体的な出資額や出資比率は非公表だが、少額出資という。将来的には核融合で生み出される電気や熱を製油所など既存事業のエネルギー源として活用したい考え。

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