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現物・先物取引連携サービス、セミナーで有効性強調/東商取・JEPX
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供給力確保手段としての位置付けを訴えた石崎社長
 東京商品取引所と日本卸電力取引所(JEPX)は14日夕、都内で現物・先物取引の連携サービス「JJ―Link」に関するセミナーを開いた。8月末に同サービスが第2フェーズへ移行するのを控え、両取引所の関係者や専門家が講演。冒頭あいさつした東商取の石崎隆社長は同サービスが「クリアリング(清算)付きの先渡し取引」になるとし、中長期の供給力確保義務の達成手段の一つと位置付けられることに期待を示した。

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