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中部電力・日揮HD系、ソルガムから航空燃料/オマーンで試験栽培
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カタールの農場で試験栽培した「炎龍」と呼ばれる品種のソルガム。生育の早さと高糖度が特徴だ(24年11月)
 中部電力は28日、イネ科の植物「ソルガム」を原料に用いた持続可能な航空燃料(SAF)の生産に向け、オマーンでの調査・検討を同日から始めたと発表した。日揮ホールディングス(HD)子会社で、海外でのEPC(設計・調達・建設)事業を手掛ける日揮グローバルと協力する。現地で栽培試験を行うほか、経済性評価や生産プロセスの検証を進める。2026年度末まで続ける予定だ。

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