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次世代浮体で洋上風力変革/アルバトロス・テクノロジーの挑戦
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浮遊軸型風車「FAWT」のイメージ図
◆国産化、コスト減に期待

 アルバトロス・テクノロジー(東京都中央区、秋元博路代表取締役)は浮遊軸型風車「FAWT(Floating Axis Wind Turbine)」の開発に取り組んでいる。浮体式洋上風力で課題だった高コストや長い建設期間、部品の海外依存などが解決でき、風力業界のゲームチェンジャーとなる可能性を秘める。長壁一寿取締役COO(最高執行責任者)は「再生可能エネルギー主力電源化の選択肢にFAWTが挙がる未来を作りたい」と展望を述べる。

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