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日本海ルートの直流送電、多端子構成採用へ/国内初、工費や工期に利点
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 北海道~本州間を日本海側で結ぶ地域間連系線「日本海ルート」で、国内初となる多端子構成の高圧直流送電(HVDC)設備が採用される見通しとなった。電力広域的運営推進機関(広域機関)が過去に示した基本要件は実績が多い2端子構成を想定していたが、メーカー各社の見解や海外事例を考慮。多端子化により工事費の低減、工期の短縮といったメリットも見込まれている。

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