文字サイズ
中部電力、Ss過小評価認める/浜岡データ問題、規制委に報告書
4/1(1面)

豊田原子力本部長(右)から竹内検査監督統括課長へ報告書が手渡された(31日、東京・六本木)
 中部電力は31日、浜岡原子力発電所の基準地震動(Ss)策定に関する不適切なデータの取り扱いを巡り、原子力規制委員会に事実関係や経緯を記した報告書を提出した。規制委への説明とは異なる手法で地震動を選定していた時期について、遅くとも2012年以降には行われるようになったと明記。一部の手法は、Ssを過小評価する目的があったことも認めた。

subscribe digital db

↑

close