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災害時に作業員ケア/原子力事業者、産業医大が医師派遣
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産業医科大学の生田正之理事長(中央)と原子力事業者として参加した東電HDの福田副社長(左)、九州電力の林田道生常務執行役員
 原子力発電を手掛ける電力9社と日本原子力発電、Jパワー(電源開発)、日本原燃は30日、産業医科大学と「原子力災害オンサイト医療における産業保健支援対策に関する基本協定書」を締結した。原子力災害発生時、産業医大の原子力災害産業保健支援チームに登録している産業医に、作業員の内面的なケアを依頼。オンサイト医療の拡充を図る。同日には東京電力ホールディングス(HD)本社(東京都千代田区)で締結式を開催した。

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