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イラン情勢 識者に聞く/笹川平和財団常務理事・兼原信克氏
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兼原 信克氏
 米国が2月末に対イラン攻撃を開始してから、まもなく1カ月が経過する。ホルムズ海峡が事実上の封鎖状態となり、原油やLNGなど中東産エネルギー供給が途絶。世界市場に甚大な影響を与えている。停戦やホルムズ海峡の開放が不透明な状況の中、今後どのような方向に進むのか。産官学の有識者に話を聞いた。

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