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関西電力・電気記念日/安定供給、事業創造で社会支えて
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 1878年3月25日、日本で初めて電気の灯がともった。電気記念日はこれに由来する。その後、国内には続々と電力会社が設立され、電気は社会基盤整備や殖産興業を推し進める重要なエネルギーになった。関西地域でも多くの電気事業者が社会の発展に寄与した。その中で関西電力は、電力安定供給を通して関西エリアの経済社会を支えてきた。今日では、ゼロカーボン社会実現への貢献を目指して、グループワイドで取り組む。新規事業の創造などイノベーションにも積極的だ。

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