スマートエネルギーウィーク春には約1600社が出展する(写真はゼロエミッション火力発電EXPOに出展したJERAのブース=17日、東京都江東区) 世界最大級の国際エネルギー総合展示会「スマートエネルギーウィーク春」(主催=RX Japan)が17日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開幕した。会期は19日までの3日間で、電力やメーカーなど、国内外の約1600社が出展。再生可能エネルギーの導入増に加えて、ここ数年で一気に関心が高まったサプライチェーンマネジメントについても本格的に光を当てる。リアルな展示と交流で、各プレーヤーの戦略立案を後押しする。