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東北NW仙台電力セが救命講習、応急手当て身に付け/心肺蘇生など学ぶ
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講習を通じて応急手当てに必要な基礎知識を学んだ(仙台市)
 東北電力ネットワーク仙台電力センター(山田雅裕所長)は、同センター内で緊急時の応急手当てを学ぶ「普通救命講習I」を実施した。大けがなどを負った際、救急車が到着するまでに応急手当てを受けたかが生存率に影響するため、手当てに必要な基礎知識を学ぶことにより不測の事態に備えた。
 講習は2月19日に開かれた。仙台市消防局の講師を招き、仙台電力センターの16人と東北送配電サービスの3人が参加した。

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