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JERA、火力・蓄電池を連携運用/最低負荷で停止回避
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 JERAは火力発電所への蓄電池の大量導入を検討する。電力需要が少なく、従来だと停止しなければならなかった場面で蓄電池に電気をためられるようにし、最低負荷運転を続ける運用を目指す。天候の影響を受けやすい再生可能エネルギーの発電量変動を補うため、火力の起動停止回数が増加傾向にある。一方、温度変化による配管の伸縮が頻繁に起これば負荷が大きくなり、トラブル発生のリスクが高まる。蓄電池の導入規模や地点の検討を本格化する。

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