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窮地の現場、守ったのは 送電・設備工事の証言/OPGW復旧を1日で
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釼持 元一さん
 福島第一原子力発電所の事故当時、OPGWという、光ファイバーで情報を送信する線のつなぎ込みが急きょ、必要になった。通常であれば5日間かかる作業を1日で終えよとの「無理難題」。この窮地を救ったのが当時、工事会社にいた釼持元一さんだ。難局を乗り越えられたのは、当時東京電力の送電グループで活躍していた明田主税さんと釼持さんの信頼関係があったからだ。

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